活動報告

第19回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
2016年11月11日、第19回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第18回(2016年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、分子科学研究所の石﨑章仁氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『実時間量子散逸系理論の開発とその分子系励起ダイナミクスへの展開』。

フォーラムのゲストスピーカーには、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の伊藤耕三氏とダーラム大学教授の Chris Done氏をお迎えし、駐日英国代理大使 Mr. Tim Hitchens 氏ご列席のもと、約100名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

第18回サー・マーティン・ウッド賞受賞者石﨑章仁氏とヒッチンス駐日英国大使 受賞講演を行う石﨑章仁氏
ゲストスピーカー 伊藤耕三氏 ゲストスピーカー Chris Done氏
フォーラム参加者記念撮影 サー・マーティン・ウッド賞歴代受賞者記念撮影
第17回サー・マーティン・ウッド賞受賞者EU講演旅行
2016年5月30日~6月3日、第17回サー・マーティン・ウッド賞を受賞された佐藤琢哉氏(九州大学准教授)がドイツおよび英国を訪問し、マックスプランク固体物理研究所(シュトゥットガルト)、オックスフォード大学、エクセター大学、ヨーク大学にて、記念講演を行いました。

4つの会場での講演会にはいずれも、多数の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

マックスプランク固体物理研究所
(シュトゥットガルト)
MPI講演会ホスト 高木英典教授と
オックスフォード大学にて エクセター大学にて
ヨーク大学にて ヨーク市内での会食
第18回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
2015年11月11日、第18回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第17回(2015年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、九州大学の佐藤琢哉氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『偏光を用いた反強磁性体・フェリ磁性体における磁気励起の光学的生成と制御』。

フォーラムのゲストスピーカーには、東北大学多元物質科学研究所教授の高田昌樹氏とヨーク大学教授の Kevin O’Grady 氏をお迎えし、駐日英国代理大使 Mr. Tim Hitchens 氏ご列席のもと、約100名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

第17回サー・マーティン・ウッド賞受賞者佐藤琢哉氏とヒッチンス駐日英国大使   受賞講演を行う佐藤琢哉氏
  ゲストスピーカー 高田昌樹氏
  (東京理科大学学長)
  ゲストスピーカー Kevin O’Grady氏
  フォーラム参加者記念撮影   (左)福山選考委員長 (右)佐藤琢哉氏
第16回サー・マーティン・ウッド賞受賞者EU講演旅行
2015年6月4日~13日、第16回サー・マーティン・ウッド賞を受賞された林将光氏(物質・材料研究機構主任研究員)がドイツおよび英国を訪問し、マックスプランク固体物理研究所(シュトゥットガルト)、オックスフォード大学、UCL、ケンブリッジ大学、ヨーク大学にて、記念講演を行いました。

5つの会場での講演会にはいずれも、多数の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

マックスプランク固体物理研究所
(シュトゥットガルト)
オックスフォード大学にて
Sir Martin Woodの庭にて UCLにて
ケンブリッジ大学にて ヨーク大学にて
  第17回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
  2014年11月5日、第17回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第16回(2014年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、物質・材料研究機構の林将光氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『磁性ナノ構造における有効磁界計測とスピントルクによる磁化ダイナミクスの研究』。

フォーラムのゲストスピーカーには、東京理科大学学長の藤嶋昭氏と英国王立協会の Julie Maxton 氏をお迎えし、駐日英国代理大使 Mr. Tim Hitchens 氏ご列席のもと、約100名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

 
  第16回サー・マーティン・ウッド賞受賞者林将光氏とヒッチンス駐日英国大使   受賞講演を行う林将光氏
 
    ゲストスピーカー 藤嶋昭氏
  (東京理科大学学長)
  実演を交えながらのご講演
 

    ゲストスピーカー Julie Maxton氏
  (英国王立協会)
  フォーラム参加者記念撮影
   
  第15回サー・マーティン・ウッド賞受賞者UK講演旅行
  2014年6月23日~28日、第15回サー・マーティン・ウッド賞を受賞された柴田直哉氏(東京大学准教授)が英国を訪問し、グラスゴー大学、マンチェスター大学、ヨーク大学、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学にて、記念講演を行いました。

5つの会場での講演会にはいずれも、多数の英国内の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

 
       グラスゴー大学にて      束の間の休息
 
       マンチェスター大学での講演       Sir Martin Wood の庭にて
 
       オックスフォード大学にて      ケンブリッジ大学にて
   
  第16回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
  2013年11月13日、第16回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第15回(2013年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、東京大学の柴田直哉氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『先端的走査透過電子顕微鏡の開発と物質材料科学研究への展開』。

フォーラムのゲストスピーカーには、東京大学教授の樽茶清悟氏と大和日英基金理事長の Sir Peter Williams 氏をお迎えし、駐日英国代理大使 Mr. Tim Hitchens 氏ご列席のもと、約120名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

レセプションでは、15回目となるサー・マーティン・ウッド賞授賞を記念し、歴代受賞者による最新研究成果のポスター展示を行いました。

 
  第15回サー・マーティン・ウッド賞受賞者柴田直哉氏とヒッチンス駐日英国大使      受賞講演を行う柴田直哉氏
 
    ゲストスピーカー 樽茶清悟氏
  (東京大学教授)
  ゲストスピーカー Sir Peter Williams
  (大和日英基金理事長)
 
      歴代受賞者記念撮影   歴代受賞者の最新の研究成果をポスター展示
   
  第14回サー・マーティン・ウッド賞受賞者UK講演旅行
  2013年5月13日~5月17日、第14回サー・マーティン・ウッド賞を受賞された千葉大地氏(受賞時:京都大学准教授、現:東京大学准教授)が英国を訪問し、ヨーク大学、ノッティンガム大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、UCLにて、記念講演を行いました。

5つの会場での講演会にはいずれも、多数の英国内の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

 
  オックスフォード大学Sir Martin Wood Theatreの前で、オックスフォード大学での講演会ホストNicholas教授と      Sir Martin Woodの庭にて
 
    アイザック・ニュートンの生家をバックに       UCLでの講演
   
  第15回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
  2012年11月14日、第15回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第14回(2012年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、京都大学化学研究所の千葉大地氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『半導体と金属における強磁性の電界制御』。

フォーラムのゲストスピーカーには、科学技術振興機構顧問の北澤宏一氏と英国Oxford大学教授 Robin Nicholas 氏をお迎えし、駐日英国代理大使 Ms. Julia Longbottom 氏ご列席のもと、約120名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

 
  第14回サー・マーティン・ウッド賞受賞者 千葉大地氏とロングボトム駐日英国代理大使 受賞講演を行う千葉大地氏
 
  英国ゲストスピーカーRobin Nicholas氏
(Oxford大学)
ゲストスピーカー北澤宏一氏
(科学技術振興機構顧問)
 
  歴代受賞者記念撮影 フォーラム参加者記念撮影
   
  第13回サー・マーティン・ウッド賞受賞者UK講演旅行
  2012年5月27日~6月1日、第13回サー・マーティン・ウッド賞を受賞された河野行雄氏(東京工業大学)が英国を訪問し、ケンブリッジ大学、マンチェスター大学、オックスフォード大学、UCLにて、記念講演を行いました。

4つの会場での講演会にはいずれも、多数の英国内の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

 
  マンチェスター大学にて 講演会ホストNovoselov教授(右)、ノッティンガム大学Eaves教授(左)と Sir Martin Woodの庭にて
 
  オックスフォード大学Sir Martin Wood Theatreの前で、オックスフォード大学での講演会ホストのNicholas教授と 最後の訪問地UCLにて
   
  UCLにて 講演会ホストAeppli教授(右から2番目)、Sir Mike Pepper教授(左)と  
   
  第14回ミレニアム・サイエンス・フォーラム開催
  2011年11月14日、第14回ミレニアム・サイエンス・フォーラムが、駐日英国大使館(東京都千代田区)にて開催されました。

本フォーラムにおいては第13回(2011年度)サー・マーティン・ウッド賞の発表が行われ、東京工業大学の河野行雄氏に授与されました。

受賞の対象となった研究題目は『低次元電子系の機能に基づいたテラヘルツ波の検出』。

フォーラムのゲストスピーカーには、東京工業大学教授の安藤恒也氏と英国Cambridge大学教授 Tony Cheetham 氏をお迎えし、駐日英国大使Sir. David Warrenご列席のもと、約120名の日英の科学研究者、学識者にお集まりいただき盛大なフォーラムとなりました。

 
  Sir Martin Woodよりのビデオメッセージ 第13回サー・マーティン・ウッド賞受賞者 河野行雄氏とDavid Warren駐日英国大使
 
  受賞記念講演を行う河野行雄氏 ゲストスピーカー安藤恒也氏
(東京工業大学教授)
 
  歴代受賞者記念撮影 英国ゲストスピーカーTony Cheetham氏
(Cambridge大学教授)
   
  第12回サー・マーティン・ウッド賞受賞者UK講演旅行
  2011年6月19日~24日、第12回サー・マーティン・ウッド賞を受賞者された村上修一氏(東京工業大学)が英国を訪問し、ランカスター大学、ノッティンガム大学、オックスフォード大学、マンチェスター大学、ロンドン大学にて、記念講演を行いました。

5つの会場での講演会には多数の英国内の研究者が集まり、講演終了後には活発な質疑応答が交わされました。

 
  オックスフォードの街で、クライストチャーチをバックに記念撮影
(左 受賞者 村上修一氏、右 三浦登会長)
ノッティンガム大学Eaves教授の実験室にて
 
  UCLでの講演 Sir Martin Woodの庭にて
 
  マンチェスター大学での講演 マンチェスター大学にて、2010年ノーベル物理学賞受賞者Novoselov教授と